| 建築学部/建築学科AP(先進的プロジェクトデザイン)コース |
2025.01.16
入試方式
建築プロジェクト入学者選抜
受験・勉強に関するアドバイス
私は数学が苦手で、克服に時間がかかりました。受験期には勉強やテストの記録をこまめにつけることで、自分の成長を見える化しモチベーションに繋げていました。スケジュール管理も同時にできるのでオススメです!
プロジェクト入試は建築学部にのみある入試方法です。主な試験はデッサンと面接で、レアな推薦入試なのでまだ知らない人もいるかもしれません。私は一般入試も視野にいれていたので、勉強の息抜きとしてデッサン試験の練習をしていました。
大学・学科を選んだ理由
大学は理工系大学に限らず総合大学や美術大学も気になっていたのですが、建築の歴史や維持管理なども学びたいと思って、志望校を選んでいきました。数ある大学の中でも芝浦のように建築学部がある大学はごくわずかで、建築に特に力を入れていると感じられたことが決め手でした。また、高校での留学やボランティアの経験を生かしたいと思っていたため、国際的な視点を持ちつつ、社会問題について建築の切り口から考えることのできるAPコースは私にとってぴったりの進路でした!私が受験した建築プロジェクト入試はAPコースのみの入試方式で、一見対策が難しいと感じられるかもしれません。面接試験があったので、事前に日々の学びや自分が建築学部に入ったらやりたいことを整理して、本番で自信を持って話せるように準備したことが合格につながったと思っています!
大学で学んでいること、研究内容など
所属するプロジェクトデザイン研究室では、災害や環境問題などの社会課題を、建築デザインを通して解決するため、現地訪問と対話を通じ調査し、問題提起します。卒業設計では、放射能という目に見えない課題を持つ福島県浪江町を敷地に、教育で地域を魅力化する小中学校の提案をしました。
理工系大学への入学前の印象と今の印象の違い
中学、高校の6年間を女子校で過ごしていたので、入学前は男子の多い理工系大学での生活に不安がありました。しかし、実際に入学してみると、想像していたより女子学生が多く、安心できました。また、グループワークも多かったため、男女関係なく、すぐに仲良くなることができました。
将来やりたいこと
卒業後は、建築設計事務所に就職します。比較的スケールの小さなディスプレイ空間から、大きな建築まで、様々な空間を通してたくさんの人に「Happy」を届けていきたいです!
アルバイト
学生広報アンバサダーという、SNSを通して大学の魅力を発信する団体に所属しています。SNSの企画から撮影、編集までを学生主体で一貫しておこなっており、Webマーケティングの勉強もできるのでとても貴重な経験になっています。
高校生・受験生へのメッセージ
芝浦工業大学には、学ぶための最高の環境が用意されていると確信しています。受験はとても大変だと思いますが、入学後、充実した学生生活を送る自分を沢山想像して、もうひとふんばり、頑張りましょう!芝浦工業大学で待っています!